こんにちは。
お陽さまがジリジリと射し込む感じで、本格的に暑くなってまいりました。
さて、今回はSマンション様のリフォームの続きです。
トイレを改装した施工後、実際の写真がこちら ↓ ↓ ↓
リクシル「アメージュZ」です。
少し上方からの写真になっていますので、別便器で正面のお写真をお載せします。
こちらです↓ ↓ ↓
「アクアセラミック」という衛生陶器を使用し、ガンコな水垢も汚物もどちらも落とせます。
また、フチレス形状で、
お掃除しにくい部分を丸ごとなくして、汚れがサッと拭き取れるから、お手入れがラクラクです。
また、強力な水流が便器鉢内のすみずみまで回るので、少ない水でもしっかり汚れを洗い流します。
そして、そのシャープで足元スリムなフォルムは、汚れも吹きやすくお手入れが簡単になりました。
お手入れ楽ちんなフチレス便器、リクシル「アメージュZ」のお問い合わせ、ご相談は無料です。広岡装美までお気軽にご連絡下さい!!
☆ミニコラムのコーナー☆
最近、私と友人の間で喧々諤々の論争になった人物がいます。
その人物とは、料理研究家・「高山なおみ」さんです。
かの有名な「日々ごはん」の著者です。
心あらわれるような清々しい語り口のエッセイと、日々ごとに添えられたお料理のレシピ。
「あー生きてるっていいなあ」と思わず思ってしまう、いや、私は思わなかったのです、最初は。
さらりと読む限りにおいては、愛する夫との日々の暮らし、時には別荘での畑仕事。どれを取ってみても、幸せの押しつけ、単なるリア充の暮らしにしか見えません。
「高山なおみの四季のゆっくりごはん」のDVDも図書館で借りてきて、その「人となり」を分析。
おっとりと少し甘え口調、それが許せてしまう美貌。
お洋服、持っている物もシンプルで非の打ち所がありません。
そして『ちびまる子ちゃん』と『サザエさん』が大好きな高山さん。
あっもう反感ーー。
と思っていた所、関西随一ともいえる「高山なおみウォッチャー」Sさんに、
「それは読みが浅い!!」
と一喝されました。
「料理研究家」という肩書を持つ人は数多おります。その中でごぼう抜きして人気のある「おっとり」高山なおみさんは、ただ者ではない。
「おっとり」であり続けるのは実は大変な事なのだと。
Sさんは言います。
私達が「日々ごはん」にこんなに惹かれるのはなんでや?
カモはすいすい優雅に泳いでいるように見えるが、実は水面下では水かきで必死にバタバタと沈まぬよう努力している。
高山さんのゆっくりのんびりとしたエッセイの光の中に、常に闇が寄り添っている。
そして案外男っぽい面もある高山さん。
「帰ってきた日々ごはん」シリーズの中では、あんなにラブラブだった旦那さまとも別居すると明かす高山さんの潔さ。
陰と陽のバランスが取れているからこそ「日々ごはん」は読者の心を捉え、ベストセラーであり続けるのですね。
Sさんの意見を聞いて納得した私でした。
皆さんも是非、『日々ごはん』『帰ってきた日々ごはん』シリーズを読んでみてください!!
リフォーム・リノベーションのお見積もりは無料です。
広岡装美まで、どんどんお問い合わせ下さい(*^^*)
では次回のブログでお会いしましょう。






