京都市中京区にあるSマンション様のリフォームを施工させていただきました。

その中から、アクセントクロスの貼替え工事をご紹介致します。

マンションの壁紙というと、白色のものやオフホワイトのものが思い浮かびます。

無難といえば無難ですが、

弊社からのご提案は、『アクセントクロス』を使用して、メリハリを出し、高級感あるお部屋に仕上げる、というものです。

ということで、リフォームさせていただきました。

今回は、サンゲツRE7507を使用致しました。

完成したお写真がこちらです。

LDKの壁にレンガ調の『アクセントクロス』がよく映えます。

とってもオシャレな仕上がりになりました!!

ちなみに、上方には配線ダクトレールが走っていて、シーリングライトが取付けられています。

壁面には3段式の棚を作りました。

利便性と美しさを追求した、

アクセントクロスのコーディネートは広岡装美におまかせ下さい!!!

お見積もり、ご相談は無料です。どしどし、ご連絡下さいね。

 

☆ミニコラムのコーナー☆

こう暑くなりますと、日常の生活をこなすことが、いっぱいいっぱいになります。「疲れたなあ。」と思ったり、イライラしてみたり。

そんな時、観てしまうのが、

DVD 『木皿泉~しあわせのカタチ~』です。

独特の感性で知られる夫婦脚本家・木皿泉(きざら いずみ)。

夫・和泉 務(いずみ つとむ)

妻・妻鹿 年季子(めが ときこ)

ご夫妻の共作で『すいか』や『野ブタ。をプロデュース』など、多くのヒットドラマ脚本を作ってきました。

ところが、その裏側で、2004年に夫の和泉さんが脳出血で倒れます。

それから過酷な入院を経て、夫・和泉さんは車椅子生活に。

妻の妻鹿さん(以下メガさんと表記)は夫の介護をしながら、創作活動に励むようになります。

この『しあわせのカタチ』は、木皿ご夫妻の創作の日常を追ったドキュメンタリーです。

私は、このドキュメントを観るたびに、妻のメガさんからパワーをもらいます。

メガさんのような人~ある種独特の人~は、人にエネルギーを与える「気」のようなものを発しています。

本人は気づいてないかもしれませんが。

膨大な書籍に囲まれたお部屋で、夫の和泉さんが知恵を出し、妻のメガさんがそれを文字におこして脚本ができあがる。

インタビュー映像では、笑いのたえない明るい妻・メガさんがいます。

しかし、その笑顔から意外な一言が。

「私、介護うつなんですよねー。」

こんなにエネルギーに満ち溢れている人でも、やはり苦悩はあるんだな。

そんな機微を持ってるからこそ、人を癒やす脚本が生まれるのですね。

DVDを観てパワーをもらっている人、たくさんいらっしゃると思います。

そうだ、今度、図書館で木皿泉のエッセイを借りて読んでみよう。

夏バテを乗りきるんだ。

というわけで、

リフォーム・リノベーションのご相談は無料です。

広岡装美までお気軽にご連絡下さいね(*^^*)

では、次回のブログでお会いしましょう。