こんにちは。
今回は、
マンションなどのオーナー様必見です!!
共用廊下・階段の床のリニューアル工事です。
元々は防水塗装されてる床でした。

この防水塗装の床は、意外とヒール等で歩いた時の「コツコツ音」が響くんです。
それにあまりにも年数が経ってしまうと、防水効果も弱くなってきます。
今回は長尺シート貼の床にリフォームしました!!
この長尺シートは防水塗装の床に比べて、多少クッション性があるので歩行時の「コツコツ音」が軽減できます。
共用部分が汚いとやはり入居者は減ってしまいます。
少し綺麗にするだけで入居率UPにも繋がると思いませんか?
このような施工に、ご興味お有りのお客様、お見積もり・ご相談は無料です。
「ホームページを見たの。」とお気軽に広岡装美までご連絡下さい。
☆ミニコラムのコーナー☆
消しゴム版画家 コラムニスト・ナンシー関さんが亡くなられてからこの7月で17年になります。
私の世代で、急逝されてショックを受けた有名人といえば、ナンシー関さんと、中島らもさんです。
ある種の喪失感と青春の終わり、時代の転換をイヤでも感じさせるお2人でした。
そこでナンシー関さんです。
今ではオワコンと言われる「テレビ番組」や社会について、ユーモア溢れる消しゴム版画と、切れ味鋭い名コラムで、数々の雑誌・メディアを彩った奇才です。
お若い当時は、ビートたけしのオールナイトニッポンを録音し、繰り返し繰り返し聞かれていたという逸話は有名。
今でもそのコラムは時代を超えて色あせない輝きを放っているから不思議です。ネタは古いのに。
もしもこの時代にナンシーさんが生きていれば、何を思い、何を書いたのか、とても知りたいです。
あるいは、テレビの終末と共に、テレビの精・ナンシーさんは必然的に神に召されたのでしょうか。
骨太の文体から察すると、そこそこの年配かと当時思っていたのですが、逝去されたのは39歳の若さです。
今では、私はナンシーさんの年齢をとうに超えて、こうして生き恥をさらしているわけですが、今ナンシーさんのコラムを読むと、若く瑞々しい印象を受けます。
ナンシーさんはずっとお若いまま。テレビという時代の輝きを版画や書籍という形で残していかれました。
ナンシーさんから次のバトンを受け取るテレビっ子は一体誰なのでしょうか?
それは、この私しかいないでしょう。
それは違うか。
なんでだ。
と、ナンシー文体の締めをそっくりマネしてここでお開きと致します。
では、次回のブログでお会いしましょう。







