こんにちは。
全国的に梅雨の季節です。
梅雨になってくると気になるのが、雨漏りです。
一言で雨漏れと言っても、色んなパターンがあります。
今回は賃貸マンションの一例を。
コーキング処理しているものの数年経過すれば
劣化して亀裂。そこから浸水して階下へ・・・
まず、おそらくと思われるところにコーキング処理を行うので、
マスキングテープでコーキングするところに囲います。
これで完成です。
外壁のコーキング工事はマンションでも戸建でも必要な工事です。
長年住んでるとやはりどこかしらに亀裂が入ってしまいます。
それをほっておくと雨漏り・水漏れの原因になってしまいますので
早めに対処する事をオススメします!!
☆ミニコラムのコーナー☆
最近、こんまりメソッドで自分の部屋を片付けまして、
押入れにあった本を出してきて並べてみました。
そこから、読書熱に火がつき、
主に村上春樹を読んでいるのですが、
図書館でこんなのも借りてみました。
ノーベル文学賞受賞作家、カズオ・イシグロです。
カズオ・イシグロの特徴は、何気ない日常の積み重ねを読ませておいて、その日常から、「非日常」を浮き彫りにしていく手法です。
ベストセラーになった『わたしを離さないで』もその日常・非日常の陰影が色濃く出ています。
だから、私のように読書脳になっていない人にとっては根気がないと読みこなせない本だと思います。カズオ・イシグロは。
そして『日の名残り』です。
イギリス伝統の名家に仕える執事の語りで、物語はゆったりと進みます。
ぼーっとしていたり雑念が入ると文脈の意味が分からなくなるので注意です。
「執事」の気品、「執事」のいる生活というのは、英国独特のものですよねー。
同じ英国独特の雰囲気を持っているものとして、
アーサーコナンドイルも読みたくなりました。
『日の名残り』は、映画化もされていますが、
わたし的には、ベネディクト・カンバーバッチに主演をやってほしい。少し若いけれども。
しかし、カズオ・イシグロって名前オシャレ。
逆さにするからですかね。
デヴィ・スカルノさんみたいに。
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では、次回のブログでお会いしましょう。






