こんにちは。
いつブログを更新するんですか?という声をちらほら聞きます…
遅ればせながら、新年度ということで、当ブログも新たなスタートを切ることになりました。
制作委員会を立ち上げ、「建築専門」「ネタリサーチ部門」「エッセイ」「動画」「コント」など、
色々なスタッフがアイデアを持ち寄り、皆様に楽しく見ていただける読み物にしていただきますので、乞うご期待!!
五月病のお話は後半で。
まずはリフォームからまいりますよ!!
Y様邸のキッチンリフォームをご紹介します。
まずは施工前

L型のキッチンです。
これを……
施工後です。

システムキッチン LIXIL シエラ W2400 ストッカータイプです。
使いやすい引き出しタイプになっています。
料理しながら、使用するものをすぐに取り出せる便利な収納付きですよ。
I型のコンパクトなキッチンになりました。
さて、五月病のお話です。
筆者、少なからずストレスを蓄積しておりまして。
脳の扁桃体が活性化しているということです。
扁桃体は生存に対して危機をもたらす脅威に敏感で、つねにスキャンを行っています。
今の筆者には、冷静な思考能力が若干低下していると考えられ、そのせいで「書けない」と思い込んでいる。
しかし、これは「情動のラベリング」というテクニックで感情コントロールが可能になるとの事。
情動とは、恐怖、不安、怒りなど、反応振幅の広い一過性の感情状態です。
例えば、自分の中で「怒り」という想念が湧き起こったとすると、その感情にラベルをつけます。
「気持ちに単語をつける」という単純作業です。
ラベルをつけますと、右の腹側外側前頭前野が活性化されて、その結果、扁桃体の反応を抑制することができるのです。
うーん、よく分からない、しかし、簡単なような気も。
かみ砕いた話を。
心理学者のケリー・マクゴニガルさんは、ストレスとは友達になれるという研究結果を提唱しています。
「ストレスは敵だ。」という考え方はもう古い、ということです。
五月病というのも、自らが生み出した心理的事象、そしてそれも考え方ひとつで明るい前途へと道が開けてくるということになります。
要は気持ちの持ちよう。
筆者のスランプも解消された!と目からウロコです。
なんですか?これを読んでいるだけで五月病になると?
こんな事を書かずとも、ストレス解消になるのは、緑の多い所を散策することだけでも解消されたりするものです☆
皆さんもそれぞれに合った、癒やしの方法を見つけてくださいね。
リフォームのご相談・お見積りは、広岡装美までご連絡ください。
次回のブログをお楽しみに(*^^*)


