皆さんは、生まれて初めて読んだ小説、覚えておいでですか?
わたしは、昨日、判明しました。
幼稚園年長組の時に読んだ、

原田康子著『挽歌』。自宅にたまたまあった本です。
なぜ、判明したかというと、ヒロインの決めセリフをずーっと覚えていたからです。
「ムッシュがコキュ(妻に不倫される夫:フランス語)だからよ。」
このキーワードで検索し、本のタイトルが判明しました。
もちろん、当時、難しい漢字は飛ばし読みしてました。
この小説は、幼稚園児のわたしに深い衝撃を与え、
夏休みの絵日記課題を与えられた時。
毎日、日記ではなくシリーズで「おはなし」を書きました。
「おはなし」を要約しますと、こうです。
専業主婦・まりこは、近所にすんでいるバンドマンの若い男と不倫しています。バンドマンはドラマーで、キャバレー勤めなので、逢瀬は真っ昼間に行います。
ある日、まりこの家に夫の愛人から電話がかかってきます。
愛人「あいたいの。あのひとを出して」
まりこ「あなた、ご自分のことをもっと大切になさった方がよろしくてよ。宅の主人はやさしい人です。わたくしを裏切ったりはいたしませんわ。」
愛人「なんですって?(怒)」
バカバカしいのでこれくらいにしておきます。
この「おはなし」は、あくまでも創作というよりも、影響を受けすぎた小説『挽歌』の焼き直しです。
バンドマンのくだりは、当時、近所の奥さんの「本当のおはなし」だったので、ちょっとリアルです。
この絵日記課題を提出したあと、幼稚園の先生が、わたしの自宅まで来られました。
「お宅は一体どういう家庭環境で……??」
とヒソヒソ母と話をしていました。
母はひたすら先生に謝っていました。そして、後でわたしはこっぴどく母から怒られた、、と、こういう次第でございます。
皆さんも、思い入れのある小説、おありですよね。また、コメントでもよせていただけるとウレシイです。
では、今回のリフォームは、泥沼・ではなく「爽やかな」仕上がりになりましたよ♫
Kマンションのリフォームです!!

壁にくっついている、いわゆる「壁付けキッチン」です。
これが………

お犬さまも「どうなるんだワン??」と仰せです。
こうなりました↓ ↓ ↓

カウンターがついた対面式キッチンに生まれ変わりました。
「はい、できましたよ~~」と完成料理をのせていく、、、
愛に溢れた幸せなご家庭が思いうかびます。
壁紙もお洒落なレンガ調に。高級感を演出します。
ザ:システムキッチン ↓ ↓ ↓

さて、問題です。

この白い板戸の奥は何でしょうか?
答えは、「和室」です。
和室と洋室の仕切り「戸襖(とふすま)」を使用。
目隠しとびらとして、仕切っても良し(๑•̀ㅂ•́)و✧
逆に開け放っても良し ですよ。
いかがでしたか?
弊社では、このようなリフォーム施工、ドンドン行っておりますので、ご興味おありの方は、ぜひとも広岡装美[075-325-5077]までご連絡、お待ち申しております(*^^*)


