お家の床下は、地面に最も近いので地盤の温度と湿度の影響をもろに受けます。
特に京都の冬は底冷えで床下からじんじん寒さが上がってきて辛いですね。
温度は高いほうから低いほうへ移動するので
冬はせっかく温めた室内の空気が外へ、
夏は暑い外気が室内へと移動しようとするのです。
この熱の移動を遮るのが断熱です。
そこで今回は、床下に断熱材を敷き詰める工事をします。
根太組みした間にスタイロエースⅡという断熱材を敷いていきます。
この断熱材がとても優れモノなのです。
●熱を伝えにくい=優れた断熱性能
●水を吸収しない=フローリング材の傷みを防ぐ
●軽くて丈夫
●安定した品質
という特徴を持つので、冬の寒さはもちろん夏の暑さにも有効で、温度を一定に保つことで
冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があります。
その上、ノンフロン(地球温暖化防止対策のひとつです)、シックハウス対策にも適合していて、
申し分のないエコ断熱材です。
室内環境の快適性を上げる少しのリフォームで、省資源や温暖化防止にも貢献できます。
興味のある方は一度当社にご相談ください。
みーさんミニコラム
休日の朝、とんでもなくお腹が空いて、ボリュームのあるものが無性に食べたくなり、こちらを買いに走りました。
おなかがすきすぎて、カツサンドひとり1パックいけると思ってしまった、、、
さすが創業73年老舗のパン屋さん、すんごいボリュームの卵サンドはとくに絶品でした♡
たまにはこんな贅沢もありやと思いました!





