こんにちは☆

先日、京都・大山崎にある建築家・藤井厚二(1888~1938)の実験住宅『聴竹居』を見学してきました。

竹を聴く居宅てネーミングが素敵ですね。

当日は、建築熱溢れる人々が集まり、お部屋は満杯でした(見学は予約制ですが)。

建築法に精通した案内の方がつきっきりで説明してくださいました。

2017年に国の重要文化財になった『聴竹居』。

2×4(ツーバイフォー)工法で、阪神大震災でもびくともしなかったそうです。

そして昭和初期なのに、恐るべしオール電化。

当時の配電盤が残っていましたよ。

窓ガラスはドイツから取寄せたもの。

さりげなくかけられた時計は、チャールズ・レニー・マッキントッシュ制作。

あげだしたらキリがないほどのこだわりよう。

藤井厚二は、東京帝国大学を出たあと、竹中工務店に設計者として入社。

当時の竹中工務店は30数人という規模だったそうです。

「大阪朝日新聞社屋」などのプロジェクトに参画し、近代化建築に貢献しました。その後欧米視察を経た後、京都帝国大学で教鞭をとります。

見学された皆さん、当時のスイス製の冷蔵庫に驚嘆され、藤井厚二がデザインした照明器具に感心し、バリアフリーの設計に納得、と「こだわり」の数々に目を輝かせておられました。

私の感想は、「涼しいなあ、この家」です。これも設計上、そのように作られたようです。

関心のある方は、予約したら見学できますので、ぜひ!

さて。

当社でお取り扱いしているLIXIL商品のご紹介、今回は洗面化粧台です。

オフトW600二面鏡です。

特徴は、アジャストミラーです。

利点は、・ミラーの高さを調節できて便利

・ミラー上のすき間がないので、ホコリもたまらず、お掃除の手間が省けます。

・省電力長寿命のLED照明

・鏡の裏がすべて収納スペース。たくさん小物がしまえて便利です。

・蛍光灯照明→上端までしっかり映すことができてお化粧もばっちり。

ということで、当社の施工、ご興味お有りの方は、広岡装美までご連絡お待ちしております(*^^*)