こんにちは。

今回は引き続き、京都市南区のKマンション様のリフォームのご紹介です。

元々は、4畳半と6畳の和室だった場所を、

 

洋室に改装し、引戸で仕切りを作りました。

引戸は、パナソニックPA型1.5間2枚引きです。

引戸を開けますと、こんな感じです。

引戸を開けると2室が1部屋に!広々と使用できます。

また、お客様がいらした時や、プライベートな空間を作りたい時は、引戸を閉めて2室として使えます。

壁の新設によって部屋の間仕切ってしまっては、圧迫感を感じてしまったりします。そんな時便利なリフォームが引戸新設です。

そして押入れだった所に、

クローゼットを作りました。

持ち物の多さ、収納の少なさは、どのお宅でも悩みのタネです。

空間を最大限に利用した、今回の『間取り変更リフォーム』、

ご興味お持ちのお客様は、広岡装美までお気軽にご相談下さい!!

 

☆ミニコラムのコーナー☆

ハルキさんの本などを読んでいますと、多彩なクラシック音楽の情報が出てきます。

私はクラシックはとんと聴かないのですが、

唯一興味あるピアニストがいます。

カナダ人のピアニスト、グレン・グールド(1932-1982)です。

20世紀最高のバッハ弾きとも言われます。

「グレン・グールド 27歳の記憶」

ドキュメント映画を観て感動して買ったVHSですが、今は機器がないので観ることはできません。

グールドといえば数々の奇人伝説の持ち主です。

真夏でもコートを着込み、コンサートの観客をひたすら恐れる。

演奏中ハミングをしないと、ピアノが弾けない。だから、購入したCDにもグールドの歌声が入っています。

小さい頃から愛用するお父さん手作りのイスはボロボロであることが、映画でも分かります。

コンサートを嫌い、早々と演奏会から引退し、レコーディングに励んだ生涯は、一抹のもの悲しさを感じずにはいられません。

読んだ本によると、精神安定剤等の薬づけの日々だったとか。

ピアノの前でだけ輝いていた人なのですね。

世界中にセンセーションを巻き起こした「ゴルトベルク変奏曲」、私は毎日のように聴いています。

 

リフォーム・リノベーションのご相談・お見積りは無料です。

広岡装美までお気軽にご連絡下さい(*^^*)

では次回のブログでお会いしましょう。