新年明けましておめでとうございます。
本年も変わらず、ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
皆様にとっても良いお年でありますように。
さて、今回は、
以前から湿気とカビ臭さを感じていたんです、とお客様。
色々調べた結果、原因は床下に!!
束石の基礎。もちろん通風口はあったのですが、その近くの少し高い位置に花壇がありました。
お水をやる度に床下へ流れていってた可能性があります。
その湿気が抜けきれずに籠ってしまっていたようです。
対策として幾つか方法はあるのですが、今回は基礎をベタ基礎にする事に。
施工前
床板をめくっていきます。
施工前の基礎は、地面に束石設置して大引+根太で出来ていました。
現在の土部分に籠っている湿気が上がって来ない様に「防湿シート」を敷きつめます。
そして、左官をして湿気にくい下地基礎に。
そこへ新たに根太を組んで床板を張っていきます。

完全に乾くまでは時間がかかるので、できれば春~夏の施工をオススメします。
施工後
押入に障子など、和室の要素も残しつつフローリングやクローゼットで洋室の要素も取り入れ…和洋折衷なお部屋になりました。
使う材質や色合いで素敵に融合させれますよ!!
さて、
皆様、1月3日に放送されたテレビ朝日『科捜研の女 正月スペシャル』をご覧になられましたか?
榊マリコ役の沢口靖子から番組の最後に重大発表があると事前に告知があったため「土門刑事殉職か!?はたまた番組が終わってしまうのか!?」と世間がざわめき立ちました。
犯人探しも今回の特番のミソ。
宅麻伸か、上島竜兵か、はたまた堀部圭亮か……
この微妙なラインの役者さんが出てくるのも科捜研ならでは。
結局、上島竜兵さんは、顔だけ出して埋められてましたね。「砂風呂」とかツイートされて。上島さんだからできるお仕事。体を張ってよく頑張られました。
そして犯人はまさか、いえ、やはりの宅麻伸!
嗚呼、土門刑事の代わりでレギュラーになるのではなかったのか宅麻伸……
土門刑事役の内藤剛志さんが、TBS系列『新・十津川警部シリーズ』の主役となり、そういう事情もあり『科捜研』を卒業されるというとこで99.9%確定でしたが、、、(私の中で)
沢口靖子からの重大発表は、な、な、な、なんと、「4月から1年間科捜研の女やりますよ。」というものでした。
土門まさかの続投!!
そして四季折々の京都の風景と共に1年間お送りする、もはや民放の大河ドラマとなった『科捜研の女』
ちなみに音楽担当は、『機動警察パトレイバー』でお馴染みの川井憲次さんですよ。
家族揃って安心して見ることができる大河『科捜研の女』。ご長寿番組としてますますの発展をお祈りして、私も視聴し続けますよ!
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広岡装美[075-325-5077]までご連絡をお待ちしております(*^^*)
では、次のブログでお会いしましょう。







