在来の浴室からユニットバスへの工事。

工事の流れを簡単に説明します。

施工前

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在来の浴室は浴槽が洗い場より下がってるのがほとんどです。
お子様やお年寄りには少々使いにくいしケガの原因にもなります。

まずは解体します。

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躯体はそのままなので、タイルや浴槽を丁寧に解体していきます。

解体後は土間を左官で仕上げます。

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土間が乾いたら、ユニットバスを設置していきます。

完成!!(施工後)

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アクセントパネルは鮮やかなグリーンに!!

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ユニットバスへ変更するにあたっての「メリット」と「デメリット」ですが、

まず、メリット!!

①バリアフリーにできる。(構造上出来ない場合もあります。)

②床、浴槽に保温性があるのであの冷やっと感がありません。

また、浴室換気乾燥暖房機を同時に設置すればヒートショック予防にもなります。

③浴槽の深さが在来の浴室の浴槽より浅くて入りやすい。

④彩りたくさんの壁のパネルが選べるので浴室をオシャレな空間にできます。

浴槽や床の色も、もちろん選べます。

そして、デメリット!!

①工期期間が約1週間程掛かります。(天候や下地の状況によっては前後します。)

②金額が安価ではない。

こうして見比べるとメリットの方が多く感じますね!!

さて

2月23日に放送されたNHK Eテレ『猫のしっぽ カエルの手 2019~冬 京都・大原 ベニシアの手づくり暮らし~』

イギリス出身のハーブ研究家 ベニシア・スタンリー・スミスさんの京都 大原での生活の日々を切り取った番組。

ひと目見て驚愕しました。

しばらくぶりに見るベニシアさんが、めっきり弱々しくなっている事に。

お正月が終わり、床の間を拭き掃除するベニシアさん。

お孫さんのために雛人形を飾るベニシアさんの後ろ姿がとても寂しそうでした。

で、思ったんですが、

視聴者の方々はそんなベニシアさんのことをおもんばかって番組を見ているのでは。

単に田舎暮らしのリア充生活をハッピーに見せられても感情移入ができない。

しかしベニシアさんが不幸だとは思いません。温かい人々に囲まれ、お気に入りの古民家に住み、たくさんの家族に囲まれ、人生をエンジョイなさっています。

でも佇まいが寂しそうなのです。お顔に刻まれた皺も日増しに深くなってきています。

そんなベニシアさんを見守るために、世の奥様がた、おじさまがたは、つい教育テレビを見てしまうのです。

ベニシアさん、どうぞお体をいたわって、無理のない範囲でのテレビ出演をなさってください。

放送は、定期的にあるようです。

次回の放送予定は3月3日午後6時からです。

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では、次回のブログでお会いしましょう。