築年数が古くなればなるほど見かけるのが土壁の部屋。
壁に触れたらボロボロ…
毎日土壁がボロボロ…
掃除するのも大変です。
「クロス壁にしたいんです!!」と言う声を良く聞きます。
本来ならば大工さんに下地をきちんと造ってもらうのがベストです。
・・・がやはりそれなりの金額がしてしまいます。
クロス壁にしたいけど予算は抑えたい!!と言う方に必見。
土壁にパテ処理をきちんとすればクロスを貼る事はできます!
どんな工事でもそうなんですが、下地処理をきちんとしていればだいたいの施工は可能になります。
下地のパテ処理をきちんとすれば、この様に何の問題もなくクロス壁に仕上ります。
これで毎日落ちていた土壁に悩まされる事がなくなりますね!!
さて、
皆様は、WOWOW開局25周年ドラマシリーズ『沈まぬ太陽』をご存知でしょうか。
現在はアマゾンプライムやネットフリックスで視聴可能です。
原作は山崎豊子。
山崎豊子といえば、膨大な資料に基づいた骨太な作品で有名です。
メジャーリーガー・イチロー(イチロー選手、お疲れ様でした!!)は、試合前、カレーを食し、『白い巨塔』を必ず見るそうです。
私は、出勤前に必ずコーンフレークを食べ、『沈まぬ太陽』を見ます。
主演は上川隆也。脇を固めるのは渡部篤郎、長塚京三、板尾創路(板尾さん悪役いい味でした)などなど上げだしたらキリがないほどのオールスター共演。WOWOW力入ってます!
物語は「アフリカ編」「御巣鷹山編」「会長室編」の3部作。全20話。
上川隆也演じる恩地元(おんち はじめ)がとにかく、どんな修羅場も我慢する!まさに沈まない。
会社(の陰謀)からの命令でアフリカの僻地に10年間転勤させられても、とにかく我慢。
御巣鷹山に墜落したジャンボ機のご遺族係になって、どんなになじられても我慢。
ご遺族の心によりそう姿には涙が出ました。
そして、長塚京三演じる、国見会長の補佐役となる「会長室編」では、会社の不正を正すことに奔走します。
最終的に恩地さんは、またしてもアフリカ・ナイロビに赴任させられますが、その後ドンデン返しが。
上川隆也の実直な演技が私達の心を揺さぶり、「恩地さん頑張れ!!」とエールを送ってしまい、恩地さんの危機には手に汗握り、恩地さんのことを考えると私自身も命のみそぎを受けている気がします。
もう毎日「恩地さん」「恩地さん」
考えるのは「恩地さん」のことばかり。
友人と「沈まぬ太陽カルトクイズ」を作るほどドハマリしました!!
あけてもくれても『沈まぬ太陽』な毎日です。
リフォーム・リノベーションの相談、お見積もりは無料です。
広岡装美[075-325-5077]まで、お気軽にご連絡下さい(^o^)
では、次回のブログでお会いしましょう。




